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コアCPU負荷観測

木曜日 Jan 31, 2008

今まですっかり忘れ切っていたのだが、
XCodeのメンテナンスツールを入れる事で追加される「Processor」パネル。
コンパネ

開くとこうなる。CPUが2つあるのでこの様な表示。
設定パネル

で、メニューバーに表示させるとこの様なアイコンが出現。
(2の数字が入ってるの)
メニューバー

ここから「Show Processor Palette」を開くとリアルタイムで負荷状態が表示される。
パレット

試しにPhotoshopCSでB5寸300dpi、レイヤー30枚強(22/219M)のCG書類を1コアと2コアで開いてみた。

1コア
1コア

2コア
2コア

跳ね上がってる所がオープン時。1コアだと最初のオープンにやはりちょっと時間が掛かります。
グラフの跳ね上がり方も全然違う。
これは使用メモリがカツカツの状態でやってるので状況によって多少差があるかもしれませんが、
4コア以上で試すと面白いかもね。


抱き合わせで買ったSnapz Pro Xがここも含めて妙に活躍してんですが...
撮りたい物だけチャッチャと撮れるのは大助かりだ。


iTunesダウングレード

水曜日 Jan 30, 2008

あれ、7.4.2でもiPodクラのソフトウェア1.1に出来たのか。
てっきり7.6じゃ無いと駄目だと思ったが。


7.6のダウングレード希望者が(本当に)後を絶たない様なので、
7.4.2〜7.5付近に下げる手順を改めて簡単に。
えーどんだけ多いんだよ7.6のトラブル。

まず過去版のアーカイブはこの辺で。
http://www.apple.com/jp/ftp-info/

Mac版:念の為ライブラリを書き出し→
アプリケーション内にある本体をゴミ箱へ投函(本体だけでOK)→
ゴミ箱を空へ→過去バージョンのディスクイメージを開ける→インストーラー起動→
普通にインストール→ライブラリを更新(要求された場合)

Win版:念の為ライブラリを書き出し→
普通にアンインストール→古いバージョンを入れ直し→
ライブラリを更新(要求された場合)

窓版はQTの縛りが無いから比較的簡単に戻せると思う。
Mac版はQTやOSとの兼ね合いがあるからエラーが出ない事を必ず確認。
もう面倒ならOSのアーカイブ再インストールっつー手もありますが。
touch使用者もダウングレード前に必要なデータをバックアップしておき、
一度本体側で出荷状態へリセットさせる覚悟を。


あと前投稿からの移植品。
iTunes、QTバージョン各アーカイブのURL記述して下さった方のスレ先。
pc11.2ch.net/test/read.cgi/mac/1199545440/296-300
流れてた場合は拍手かメルフォでメアド添えてお問い合わせ下さい。
(mac版のみ。windows版は現在不明)

まぁまぁ安定してる版
(QTとiTunesは同時使用出来るバージョンの組み合わせに注意)
iTunes:7.4.2(ジャンルが書き換えられない最後のバージョン)
QuickTime:7.1.6か7.3(iTunes7.4.2を使う場合はQT7.3で)