Machine Edition |

WriteRoom

土曜日 Jun 21, 2008

WR
フルスクリーン状態で文章が書けるWriteRoom
実は最初ちょっと敬遠してたんだが、
背景色と文字色を変えられると解った途端使い勝手が良いツールになった。
黒背景+緑文字なんて日本語を打つにはあまりにも目に優しく無い配色だ。

起動すると最初からフルスクリーンだけど、
上をつつけば普通にプルダウンメニューが出て来る。
環境設定で背景色、テキスト画面、文字色などを調整出来る。
リッチテキストと普通のテキスト形式のどちらかが選択出来るので、
他エディタともやり取り可能。

画面

長文用のスクロールバーは画面の右端を触れば出て来る。
カスタム色にした場合も暗くなりがちなので背景色によっては解りにくいかもしれない。

エディタとしては中レベルで、
他言語とリッチテキスト対応の物だと思えば良い。(日本語は普通に打てる)
画像入りのリッチテキストも普通に読んでくれる。

書く事だけに集中するのはレポートや小説などの
考えながら書く必要のある文章に最適な気がする。
ショートカットが普通に使えるので閉じたければコマンド+Wで済むし。


最近のアウトラインプロセッサ

金曜日 Jan 25, 2008

MacHeistの話でついでに気になったソフトの話しを。

OmniOutlinerは2のOSバンドル版から使ってきてますが、
3になってから大分使い勝手が変わってますよね。
自分は項目とパレットを分けてメモれるシンプルな2の方が好きだった。

自分の使い方はこんな具合。
3つしか大見出しが無くて一見スッキリしてますが
折り畳み

広げると縦に長々っと。
オープン

これ1列しか無いからまだいい方なんですが、横に列が複数あるとかなりカオス。
簡単に区切って畳めるから論文まとめるのには使えると思うんですけどね。
セクションリストが欲しけりゃPro版で。act2、本家どっちで買っても値段差ほとんど無い。
pro版のユーティリティパレット見てると今は亡きKacis思い出す。

写真や動画が貼れるので、日記やクリップとしても使えます。
写真だけ
リッチテキストと同じ形式で保存されるので、貼れば貼る程ファイルが重くなる点に注意。

オムニのソフトってまだバンドルされてたっけ?
Pro版の場合本家に書き出し拡張プラグインとかが置いてあるので、
セクションが細々とした書類をHTML(ダイナミック)で書き出すと面白い。
ただ普通にHTML化したい時はWordに負けないぐらい酷いソース吐き出されるのは覚悟の上で。

セクションごとにページを独立させたければMacJournal(フリーの2.6.1最終版はこちら)、
プロジェクト物はMyMindの方が向いている様に思う。
MyMindっていつの間に個別ノートとか追加されてたんだ??しばらく使わない間に偉い機能上がってんな。
MyMindについてはこちらが参考になると思います。
一番互換性あるのはWordなんだけどアウトラインとして使うには重いからなぁ。

今はOpalが評判良いけど(Actaの後継だしな)個人的にはDeepNotesの方が楽だと思った。