トーンの隙間を埋める
- 2008.07.06 Sunday
- 00:42
- ComicStudio編
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コミスタの作業でトーン貼りを塗り潰しとかでやったりすると
線とトーンの間に微妙な隙間が出来たりするのが
印刷で目立ってしまわないか気になる人も居るかもしんないので
(特にズームを縮小した時。公式サンプルを見てても解る)
トーンの楽な貼り方と共に簡単に打開策を説明。
コマレイヤーの要らないマスクレイヤーと言った感じで、
レイヤーをカラー表示出来るバージョンならどれでもいけます。
(ここではMac版EX3.1.6)
・線画レイヤーの下にトーン箇所指定用のレイヤー(ラスター限定)を新規で作ったら
カラー表示に切り替え貼りたい部分をベタで塗っていく。
レイヤー数が多くなるので、フォルダでまとめた方がいい
1レイヤー1トーン指定になるので、貼るトーン毎に色を替えておくと区分けが楽。
自分の場合この作業で使うレイヤーの名前は、
アミトーンの場合60-10(60線・10%)とかにしてます
マジックワンドで選択した所を塗り潰す場合、
バケツツールよりも短形ツール(オプションパレットで「内部を塗り潰す」にチェック)で
ガバッと選択範囲全て覆って塗り潰す方が端で変な隙間が出来ずキレイに仕上がります。
マジックワンドのオプションもあらかじめ
「領域を拡張(0.1〜0.3mm)」にチェックを入れておかないと隙間が発生します。
トーン削りたい時もこのレイヤー上でエアブラシを使い削っていくと見やすいのと同時に後で修正が楽になります。
・塗り終えたら「選択→色を指定して選択→黒」で塗ったトコ全選択
・選択範囲を有効にしたままトーン指定のレイヤーを非表示にして隠す
・トーンパレットを開き、使いたいトーンをドラッグ&ドロップ
・選択範囲がトーンで埋まった事を確認したら解除
直したい時は指定用に作ったレイヤー側で修正して、また貼り直せばOK。
トーンレイヤーで修正すると画面が見辛い分塗りムラが出来易いという事で
別に指定(マスク)用のベタ塗りレイヤーを用意するという訳です。
キャプチャとかは時間のある時に再掲します。これで解る方は試してみて下さい。
線とトーンの間に微妙な隙間が出来たりするのが
印刷で目立ってしまわないか気になる人も居るかもしんないので
(特にズームを縮小した時。公式サンプルを見てても解る)
トーンの楽な貼り方と共に簡単に打開策を説明。
コマレイヤーの要らないマスクレイヤーと言った感じで、
レイヤーをカラー表示出来るバージョンならどれでもいけます。
(ここではMac版EX3.1.6)
・線画レイヤーの下にトーン箇所指定用のレイヤー(ラスター限定)を新規で作ったら
カラー表示に切り替え貼りたい部分をベタで塗っていく。
レイヤー数が多くなるので、フォルダでまとめた方がいい
1レイヤー1トーン指定になるので、貼るトーン毎に色を替えておくと区分けが楽。
自分の場合この作業で使うレイヤーの名前は、
アミトーンの場合60-10(60線・10%)とかにしてます
マジックワンドで選択した所を塗り潰す場合、
バケツツールよりも短形ツール(オプションパレットで「内部を塗り潰す」にチェック)で
ガバッと選択範囲全て覆って塗り潰す方が端で変な隙間が出来ずキレイに仕上がります。
マジックワンドのオプションもあらかじめ
「領域を拡張(0.1〜0.3mm)」にチェックを入れておかないと隙間が発生します。
トーン削りたい時もこのレイヤー上でエアブラシを使い削っていくと見やすいのと同時に後で修正が楽になります。
・塗り終えたら「選択→色を指定して選択→黒」で塗ったトコ全選択
・選択範囲を有効にしたままトーン指定のレイヤーを非表示にして隠す
・トーンパレットを開き、使いたいトーンをドラッグ&ドロップ
・選択範囲がトーンで埋まった事を確認したら解除
直したい時は指定用に作ったレイヤー側で修正して、また貼り直せばOK。
トーンレイヤーで修正すると画面が見辛い分塗りムラが出来易いという事で
別に指定(マスク)用のベタ塗りレイヤーを用意するという訳です。
キャプチャとかは時間のある時に再掲します。これで解る方は試してみて下さい。














